日本人が海外の銀行口座を開設する事で得られるメリットと注意しなければならない事を紹介していきます。

海外の銀行口座開設は良い事ばかりではない!?

実際に海外で事業を展開しているからこそわかる情報を紹介していきます。

 

海外に銀行口座を開設して得られるメリットを4つ紹介!

早速海外に銀行口座を開設した際のメリットを紹介していきます。

 

1.金利が高い

まず一番最初にあげられるのは金利についてです。

聞いたことがある方も多いとは思いますが、

海外の銀行口座は日本に比べるとかなり金利が高いです。

国にもよりますが、大体3%~5%ぐらいになります。

日本ですと、

0.01%~0.1%ぐらいになりますので、あり得ないレベルですね。

 

簡単な話、銀行にお金を預けておくだけで、

利回り5%の投資という事になります。

 

2.国内の金融機関では取り扱っていない金融商品を購入可能

日本では購入することができない金融商品を購入可能という事です。

こちらは開設する国によって大きく違いがありますので頭の片隅に置いておく程度で良いでしょう。

 

日本国内で取り扱っていない=リスクが大きい

 

という商品もありますので、素人の方はご注意ください。

 

3.世界で使えるキャッシュカードが貰える

海外の銀行口座を開設するという事は当然ですが、キャッシュカードがもらえるという事になります。

ただし、開設する国や銀行によって使える範囲が限られています。

 

4.通貨分散できる

海外の銀行口座を開設する=海外で貯蓄する

に近いので、当たり前ですが、その国の通貨を持つことになります。

 

海外に銀行口座開設でのデメリット紹介

当然ですがメリットがあればデメリットもあるわけです。

順番に紹介していきます。

 

1.口座開設の際に言語の壁がある

一番最初にあたる壁がこれです。

当然ですが、海外の銀行員は日本語を話せません。

その国の言語もしくは英語を勉強する必要があります。

 

エージェントによっては口座開設を完全にバックアップしてくれるところもあります。

当社でもご案内していますので、後程紹介していきます。

 

2.口座の管理費用が掛かる

こちらも国と銀行によってまちまちですが、管理費用がかかってきます。

と言っても、数百円のレベルですので余裕で金利で払えます。

 

 

当社でもインドネシアの銀行口座を開設する手伝いをしていますので、詳しくはお問い合わせください。

 

お問い合わせ

 

海外銀行口座開設の【注意事項】

海外銀行口座のメリットデメリットを説明しましたが、ここからは注意しなければいけない事を紹介していきたいと思います。

 

1.口座の凍結

海外の口座を開設して、全くその口座に動きがなかった場合、その口座は凍結されてしまいます。

世界中の口座で共通していますが、頭の片隅に置いておきましょう。

インターネットバンキング等も使用できるので凍結しないように、少しお金を触るといいかもしれません。

 

2.業者の選定

業者の選定を誤ってしまうと、お金だけ取られてしまうというパターンがあります。

手数料を払ったははいいが、連絡が取れなくなってしまう事や、

エージェントと待ち合わせしているが、待ち合わせ場所に来ない等と言った事も考えられます。

十分に注意してください。

 

まとめ。

海外銀行口座開設のメリットデメリット紹介。